平野レミさんが私にいい影響を与えてくれました。

私は最近、料理研究家の平野レミさんにハマっています。
レミさんがあるテレビ番組で、ニンニクをボールで叩き潰したり、ビニール袋の中にひき肉と生卵、みじん切りにした玉ねぎを入れ、手でコネコネとしていたのがとても衝撃的だったのです。
「料理なんて適当でいいのよ、トマトも手で潰していいの。
食べた時にちゃんとした味だったら、なんの問題もないのよ。」
と甲高い声で話していたのですが、それが目からウロコでした。
料理といえば、手間暇かけてこそと思っていたのです。
それを覆してくれたのが、平野レミさんでした。
影響を受けた私は、さっそくネットで平野レミさんを調べて、平野レミ考案のレシピを作ることにしました。
レミさんの料理は兎に角斬新なんです。
キャベツの芯を麺つゆに浸けるだけの、食べたらザーサイ。
鍋にキャベツを敷き、その上にひき肉を置き、キャベツで蓋をする、食べたらロールキャベツ。
このふたつを作り家族に食べてもらうと、美味しいと絶賛されました。
料理って手間暇かける必要ないんですね。
楽しく簡単に作っていいんだとレミさんは教えてくれました。