ハーシェルのことやハローなどについて勉強

星などについて勉強しました。ハーシェルが考えた銀河系の構造(1785年)で距離の値は、太陽ーシリウス間距離をもとに推定されたものを現在の長さに換算しました。1910年代にアメリカのシャプレーは銀河系全域に広く分布すると考えられる球状星団に着目し、銀河面から離れた球状星団の距離を測定し、その分布図をつくれば、その分布の中心が銀河系の中心と一致するはずであると考えました。そうして得られた球状星団の分布は、いて座の方向に太陽から約2万8000光年離れたところを中心とし、半径約7万5000光年に及んでいました。球状星団の分布する半径約7万5000光年の領域をハローといいます。球状星団は銀河系の全域に散らばって分布しますが大部分の恒星や散開星団、星間物質は中央部にふくらみをもつ円盤状の部分に集まっています。このようなことを学びましたが、知らなかったことがほとんどだったので、知らないことを知れて良かったです。簡単に借りられる カードローン